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岡本歯科医院

大阪府大阪市中央区谷町1丁目6-8
城西ビル2F

電話番号

06-6945-1755

アクセス

●地下鉄
谷町線→天満橋駅4番出口前
●京阪沿線
京阪天満橋駅より谷町1丁目方面へ
徒歩2分
●肥後橋・西梅田方面
市バス天満橋行きにて乗車10分、
徒歩5分

お口と歯の健康

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2009年8月、東京の医薬品メーカー、グラクソ・スミスクラインのアンケート調査で、「健康な歯の価値は100万円弱」という結果が出ました。アンケートは、「自分の歯を全て健康な歯に替えられるとしたら、いくら支払いますか」という質問を、5本以上入れ歯を使っている600人を対象に行われました。

「入れ歯のままで十分」と答えた人を除く453人が、その平均金額を約96万円と回答したのですが、これは入れ歯の購入費用の約4~6倍に相当する金額です。健康な歯への価値を再認識する結果となったということでしょう。

一方、文部科学省が発表した2009年度の統計調査では、全国の虫歯の割合が、過去50年間で最も少なかったということが明らかになりました。

保護者を始めとする、国民一人ひとりの歯の健康に対する意思が高まった証拠だと感じます。

(Dentalism参照)

噛み合わせの大切さ

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歯と全身との関わりをマスメディアも盛んに取り上げるようになり,かみ合わせが悪いとあらゆる不定愁訴などの原因になることは,もはや周知の事実となってきました。

かみ合わせがずれると、首の筋肉の収部縮バランスが崩れ、頭部・咀嚼筋・筋肉の収縮バランスが崩れ、頭骸骨が歪む、背骨がずれる、重心がずれるという症状を引き起こします。つまりいつも筋肉が収縮した場所が現れてしまうのです。そこに外部からのストレスなどが加わって、自覚されます。首の筋肉が収縮するのは、そのバランスをとるためです。体のバランスをとっている背骨の曲がりは万病の元となっています。


つまり口の中から体へのマイナスの信号が出ているといっても過言ではありません。あらゆる病気の信号の約8割の原因を発しているとも言われているほどです。

歯というものは単に噛むためのものではなく、体を支えるもの、健康になるために非常に重要なものなのです。

歯磨き方法

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虫歯や歯周病の原因となる、プラークを取り除くには、正しいブラッシングとフロッシングがとても大切です。 一度歯科医院で正しい指導を受けることもとてもいいことだと思います。

睡眠中は虫歯菌や歯周病菌が活躍します。寝る前の歯みがきは、時間をかけて丁寧に磨くことが大切です。鏡を見ながら、歯ブラシの毛先が目的の個所にあたっているのを確認し、一本一本丁寧に磨くくらいの意識をぜひ持ってください。

歯ブラシは小刻みに動かすことがポイントです。前後に大きくゴシゴシと動かしても、毛先が歯の間には当たらず、プラークコントロールのための歯みがきはできないので注意してください。

毎日のブラッシングは、虫歯・歯周病予防にとても大切です。ぜひ今日から、意識して丁寧に磨いてみてください。

インプラントとは...?

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人は、虫歯や歯周病などにより歯を失うことがあります。歯というものはたった1本を失うだけでも機能と審美が崩れ、身体の健康にも悪影響を及ぼします。そのため、できるだけ早くその失った部分を人工の歯で補わなければなりません。その治療方法の1つに歯科インプラントがあります。

歯科インプラント治療とは、失ってしまった歯の部分の顎骨にネジの様な人工の歯根(インプラント)を入れ、その人工歯根の上に人工のさし歯や入れ歯を作り、歯を失う前と同じような機能と審美性を回復する治療方法です。

インプラント治療で忘れてはならないのが、そのメンテナンスです。天然歯と同じように、インプラントにも良好な口腔衛生が必要になります。不十分な口腔衛生状態が続くと、インプラントの脱落などの原因にもなってしまいます。当たり前の事ですが、インプラントには神経がありません。ですから感染が起こっても自覚症状がないのです。グラグラ動いてきたり、膿が出はじめて気がつくのですが、こうなってからでは手遅れです。治療後はしっかりと定期健診を受ることが大切です。

審美歯科治療

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当院では、虫歯で歯が大きく欠損していても、スグに美しい歯を手に入れていただける"セラミック"による審美歯科治療を行っております。

審美歯科とは、単に見た目の美しさを整える白い歯を入れれば良いという事ではありません。きちんとした診療・治療の延長上に審美・美容というものがあり、患者さんの肉体的及び精神的健康の回復と維持を目的としています。

特に今おすすめしているオールセラミックによる審美歯科治療は、ノーベルバイオケア社に審美部門において優れていると表彰されたほどの審美性の高さに自信を持っております。

オールセラミックの利点としては、最も生体親和性が高く、耐食性にも優れている部分です。またオールセラミックを使用した治療の一番大きな特徴は、体にやさしいセラミックのみを使用しますので、金属にアレルギーのある患者さんにも安心してお使い頂けると言う事です。

大阪で無痛治療ができる歯医者・歯科医院・審美歯科をお探しの方は、是非一度当院にご相談ください。

 

 


 

 

虫歯も歯周病も細菌感染の病気の1つであることはみなさんもご存じのことと思います。歯垢の量が圧倒的に増えたり、体の抵抗性が落ちると虫歯や歯周病になってしまうのです。

虫歯菌や歯周病菌が増える原因としては、言うまでもなく菌たちに食べカスを与えないことが大切です。放っておくと細菌は細胞分裂を繰り返してどんどん増えていきます。そのため、原因菌自体の数を最初に少なくすること、つまり食後のブラッシング、「食べたら磨く!」ということが大切です。

また、体の健康も大切です。病気や肉体的な疲れで抵抗力が落ちたりストレスが溜まってくると、覇気がなくなったりホルモンバランスも悪くなるなど、体の生命力や免疫力が弱くなるので病気になりやすくなります。虫歯も歯周病も細菌感染による病気なので、ストレスが溜まると抵抗力が弱って病気にかかりやすくなってしまいます。

全身の健康管理をしっかりと行い、ストレスを溜めない生活を心がけることも、虫歯や歯周病予防には大切なのです。

皆さんは「生きがいを支える国民歯科会議」というものがあるのをご存じでしょうか?

これは日本医師会が、歯科医療の意義や在り方を国民の皆様と共に考えたいという考えから、食や健康にかかわる分野の方々、医療、経済、文化、ジャーナリズムを代表される方々など、多方面の有識者によって構成する会議を開催し、それぞれの立場で歯科保健・医療について意見を述べていただき、それを国民の皆様に発信していくという目的で、昨年の8月に初めて開催されました。

歯と口の機能(口腔機能)は、「食べる」「会話する」を始め、生涯を通じて生命や日常の生活に深く関わります。食べることは生きること。歯をただ治療するだけではなく、患者さまの健康や生活を深く考えていくこともこれからの歯科治療にとても大切なことだと思います。

当医院でも、「笑顔で毎日をおくること。それは人生最大の喜び」という考えのもと、患者さまとのコミュニケーションをとても大事に考えています。

疑問点や不安などありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 口の中を清潔に保ったり、のみ込む力を鍛えたりする「口腔(こうくう)ケア・嚥下(えんげ)リハビリ」が、高齢者の肺炎予防などに効果があると注目されてきています。歯科医の間で、口腔ケアや嚥下を重視した訪問診療を広げる動きも強まり、11月には全国組織が発足しました。(読売新聞針原陽子)


 口腔ケアを行えば、細菌の多い唾液(だえき)などが気管に入って起こる「誤嚥性肺炎」の発症率が、ケアをしない人の半分以下に減ることがわかってきています。また食べることで栄養状態や意欲が向上することも知られています。

このようなことを踏まえて2008年4月に「在宅療養支援歯科診療所」が設けられました。在宅で療養する人を24時間体制で支えるもので、診療報酬でも、75歳以上の患者を訪問したら月1回は算定できる管理料などが認められています。それに加え、訪問診療に力を入れる開業医と、大学や病院の歯科医の有志が今年11月、「全国在宅歯科医療・口腔ケア連絡会」を発足させました。


 これからは高齢化によって要介護状態で自宅や施設で長く暮らす人はますます増えていきます。歯科の訪問をもっと増やす必要性も、さまざまな現場で議論されていくのではないでしょうか。

先ごろ、一般歯科患者を対象にした"就業時間"と"顎関節症"との関連を調査した結果が発表されました。

東京慈恵会医科大学歯科科学教室教授の杉崎正志氏によると、女性はパソコン時間が長いほど顎関節症リスクが高くなることが明らかになったそうです(男性120名、女性124名の被験者が対象)。

パソコン時間、運転時間、手仕事時間、通勤時間、帰宅~就寝時間などさまざまな質問項目があり、被験者も就労者に限らず、無職、専業主婦、自営業、学生なども含まれていたそうですが、職業情報を得ずに関連性を解析したそうです。

この結果、男性には有意な因子は得られず、顎関節症と就業内容に有意な関連性は見出せなかった。しかし女性ではパソコン時間との関連性が高く、女性はパソコン時間が長いほど顎関節症リスクが高くなるという結果が得られた。

(参考:DENTAL TRIBUNE)

一般的に口腔がんの大きなリスクファクターとして"喫煙"が挙げられていますが、アメリカでは喫煙率が低下しているにもかかわらず、口腔がん患者数が増加しているのだそうです。このため、発症率を上げる別の要因の存在が推測されてきました。

そしてこのたび、ロズウェルパークがん研究所が、歯周病によって口腔がんの発症率が高くなることを報告しました。それによると、歯槽骨吸収量が1㎜増すごとに、発症リスクが4.36倍増加することが明らかになったということです。

 

喫煙や飲酒をしない患者を対象にした場合でも同様の結果がでていることから、喫煙をしていない方でも歯周病によって口腔がん発症率が増すということですね。

(参考:DENTAL TRIBUNE)