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【染み込んだ着色の分解~なぜホワイトニングで白くなるのか?~】

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このフリーラジカルが二重結合を切断して、色素物質を無色な構造に分解するのです。

その二重結合をより多く切断する(より効果を高めるため)には多量のフリーラジカルを発生させる必要があります。

つまり、そのために高濃度の過酸化水素や過酸化尿素が必要となるのです。

また、化学反応を高めるためにオフィスホワイトニングでは、レーザーや光で加熱させて、反応速度を上げています。

以上のように、化学反応を利用して着色物質を無色な構造に分解することで、レジン(樹脂)の歯やセラミックの歯は白くならないのです。
【歯の着色について】

40歳以上で、最近、ご自身の「歯が昔に比べて茶色くなってきた」と感じておられる方はおられませんか?多くの場合、歯のエナメル質の結晶の間に、長年の渡って色素が染み込んだことが原因になっていることが考えられます。

20代であれば、歯の表面的な、例えばタバコやコーヒー、お茶による着色なども考えられます。

【こんなモノも着色の原因に・・・】

・赤ワイン・・・タンニン(ベンゼン環)
・ニンジン・・・βカロチン(チェーン状)
・トマト・・・リコピン(両方)

などが考えられ、二重結合が多いほど色が濃くなる傾向があります。

それらがペリクル(唾液の保護膜)に吸収され、歯の表面に吸着してエナメル質の結晶間に染み込んでしまうのです。

これらの着色に対して有効なのがホワイトニングです。
以外と知られていないことですが、歯周病といくつかの全身疾患は深く関わっているとされています。
定期的に歯科医院にメンテナンスに通うことは、口腔内の健康だけではなく、そういった全身疾患を予防するための一端ともなります。

【心臓血管系疾患】

歯周病の一つである歯周炎の方は、健康な人の2~3.5倍も心筋梗塞などの心臓血管系疾患を発症しやすいと報告されています。

歯周炎で生み出された炎症物質の一つであるサイトカインが血液中を流れ、心臓血管に波及すると考えられています。つまり、歯周炎のひどい人ほどサイトカインの産出量が多いので、それだけリスクが高くなるのです。

【糖尿病】

糖尿病を患っている方は、そうでない方と比較して3倍も歯周病になる確率が高くなると言われています。また、一度歯周炎になるとその毒素が血中に入り、インスリンの働きを抑制して、糖尿病を悪化させるとも言われています。

【消化器系疾患】

歯周病により、しっかりと噛めなくなり、食べ物を細かく咀嚼できなくなることで、胃腸障害を起こしやすくなると言われています。

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無痛治療歯科・岡本歯科医院

自然の歯?

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写真はオールセラミッククラウンです。本物の歯と見分けがつかないぐらいの美しさだと思いませんか。

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オールセラミックなどで真っ白な歯を手に入れたのに、歯肉が黒っぽくて、きれいにな色にしたいとお悩みの方、ぜひCO2レーザーをお試しください。

2~3回くらい(10日毎)の通院で明るい歯周色が手に入ります。

気になる方は、お気軽に当院までご相談ください。

整形外科などで"骨粗鬆症"の治療ためにBP系の薬をお飲みの方は、歯科の治療(インプラント、抜歯、歯周外科手術)などの骨をさわる治療の後、顎骨壊死などを起こす可能性が高くなります。

インプラント治療などではインプラント体が癒着しないケースもあります。歯科治療の場合、問診時に担当医と相談されることをお勧めいたします。

以外にコワい酸性飲料

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以前から、逆流性食道炎や摂食障害によるおう吐などで、歯が溶けることは言われていましたが、最近ブームの黒酢などを毎日飲んでいる肩に、酸で歯が溶ける"酸蝕歯"が多く見受けられます。

また、コーラや缶チューハイなどもPH2.2~2.9なので同じことが考えられます。それらの飲料を毎日飲んでおられる方は、飲んだ後のうがいをおすすめします。




ジルコニウムの接着性向上

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従来より"歯牙対ジルコニウム"の接着に関して理工学的な方面から、「接着力の弱さ」について指摘されていました。

このたび、アメリカのビスコ社から"ジルコニア"、"アルミナ"、"メタル"に対する接着強度を向上させるプライマーが発売され、ジルコニア、ラミネートなどの接着性クラウンの接着強度が増しました。

これにより患者さんにとって予後の機能性がより一層向上したと言えます。

口腔内の健康

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厚生労働省の歯科疾患実態調査によると、子供の虫歯は減少傾向にあるようです。一方、大人の虫歯も減少傾向か?といえば、そうではないようです。

昔、治療した虫歯が大人になって、また虫歯になるケースや年齢とともに歯周病を発症しやすくなったりで、大人の口腔内は大きなリスクを抱えています。

定期的なクリーニングを行うことが一番の対策です。