笑顔で毎日を送ること それは人生最大の喜び スマイルを皆様に提供したいと考えています
岡本歯科こだわりの無料相談って?詳しくはこちらへ お急ぎの場合は06-6945-1755まで

タグクラウド

カテゴリ

  • トップページ
  • 当院について
  • 大切なあなたへの4つのお約束
  • 岡本歯科の無料相談って?
  • 完全無痛治療を目指しています
  • 虫歯にならない歯の環境づくり
  • 当院自慢の審美歯科治療
  • ホワイトニングで歯の色の悩みを解決!
  • 無料相談・初診のご予約
  • リンク
  • インプラントを大阪でお探しの方はコチラへ
インプラントのことなら大阪インプラントコミューン

岡本歯科医院

大阪府大阪市中央区谷町1丁目6-8
城西ビル2F

電話番号

06-6945-1755

アクセス

●地下鉄
谷町線→天満橋駅4番出口前
●京阪沿線
京阪天満橋駅より谷町1丁目方面へ
徒歩2分
●肥後橋・西梅田方面
市バス天満橋行きにて乗車10分、
徒歩5分

2009年11月アーカイブ

一般的に口腔がんの大きなリスクファクターとして"喫煙"が挙げられていますが、アメリカでは喫煙率が低下しているにもかかわらず、口腔がん患者数が増加しているのだそうです。このため、発症率を上げる別の要因の存在が推測されてきました。

そしてこのたび、ロズウェルパークがん研究所が、歯周病によって口腔がんの発症率が高くなることを報告しました。それによると、歯槽骨吸収量が1㎜増すごとに、発症リスクが4.36倍増加することが明らかになったということです。

 

喫煙や飲酒をしない患者を対象にした場合でも同様の結果がでていることから、喫煙をしていない方でも歯周病によって口腔がん発症率が増すということですね。

(参考:DENTAL TRIBUNE)

今、新型インフルエンザが猛威をふるっているというニュースが毎日のようにニュースに流れています。予防法として、ワクチン接種以外ではマスクや帰宅後の手洗い・うがいなどが効果があるとされています。しかし今、歯磨きや舌磨きなど"口腔ケア"にも、インフルエンザの予防効果が期待され始めているようです。

インフルエンザが体内に入ると、のどや気管の粘膜に付着して細胞に侵入します。健康な口腔だと粘膜はタンパク質に保護されており簡単にはウイルスが吸着しない構造なのですが、歯垢や歯石、舌の表面にできる舌苔(ぜったい)などが増えるとそれによって酵素が発生し、粘膜を破壊してしまいます。粘膜が破壊されてしまうと、ウイルスが体内に侵入しやすくなってしまいます。

そのため、口腔内で酵素を抑えること、つまり歯磨きや舌磨きで口腔内を清潔に保つことがインフルエンザの感染予防につながるということだそうです。

 

効果を示すデータはまだまだ少ないようですが、口腔ケアは他にもさまざまな予防効果が期待されています。インフルエンザに限らず、口腔内を清潔に保つことはとても大切なことだと思います。

(参考:IND歯科関連ニュース)

密接な関係!?歯の健康と脳

| コメント(0) | トラックバック(0)

"健康的な「歯」を作る"

これはとても大切なことだと思います。

しかし、歯周病や歯槽膿漏など、歯の病気でお悩みの方も多いです。

 

歯周病が進行するといずれ歯を失うことになる場合がありますが、抜けたら入れ歯やさし歯にすればいいという問題ではなくなっています。

一生を自分の「歯」で咬むということが、体の健康にとって大きな意味を持つことが最近の研究でわかってきたようです。それによると、残っている歯が少ない高齢者ほど、大脳の働きが衰えているという結果がでたそうです。

咬むことで脳は刺激されますが、咬むために必要な歯がなくなると、その周辺の神経も失われて脳への刺激がなくなってしまうと、とのこと。(参考:「総合的な歯の治療と最先端インプラントに取り組む」)

 

当医院でも「毎日を笑顔でおくること。それは人生の喜び」という信念で、

「歯」だけでなく心も体も健康に、皆さまにSmileを提供する歯科医院をこれからも目指していきます。

11月8日は「いい歯の日」

| コメント(0) | トラックバック(0)

本日11月8日は「いい(11)歯(8)の日」です。

「健康な歯と歯ぐきを大切にしよう」という考えで、1993年に日本医師会によって制定されました。

本日、"『いい歯でいい笑顔』を日本中に。"をテーマに始まった「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009」(主催:日本医師会)の授賞式が行われ、"最も笑顔が印象に残った著名人"部門では女性ではタレントのベッキーさん、男性では俳優の佐藤隆太さんが受賞されたそうです。

同時に日本医師会では4月8日も「よい(4)歯(8)の日」と制定しています。

でも、丈夫で健康な歯を保つためには、年2回の記念日だけではなく、毎日のケアと定期健診を心がけてくださいね。