歯の着色とホワイトニング(1) - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

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歯の着色とホワイトニング(1)11.11.11

【歯の着色について】

40歳以上で、最近、ご自身の「歯が昔に比べて茶色くなってきた」と感じておられる方はおられませんか?多くの場合、歯のエナメル質の結晶の間に、長年の渡って色素が染み込んだことが原因になっていることが考えられます。

20代であれば、歯の表面的な、例えばタバコやコーヒー、お茶による着色なども考えられます。

【こんなモノも着色の原因に・・・】

・赤ワイン・・・タンニン(ベンゼン環)
・ニンジン・・・βカロチン(チェーン状)
・トマト・・・リコピン(両方)

などが考えられ、二重結合が多いほど色が濃くなる傾向があります。

それらがペリクル(唾液の保護膜)に吸収され、歯の表面に吸着してエナメル質の結晶間に染み込んでしまうのです。

これらの着色に対して有効なのがホワイトニングです。

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