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①銀歯は細菌を引き寄せる欠点がある15.08.27

実は、銀歯は電位を帯びやすい素材のためにプラークを引き寄せるという

欠点があります。

では、なぜ電位を帯びるのかハテナ
ビックリマークそれは金属のイオン化傾向です...口腔内の唾液と接触する事で、合金組成の金属がイオンとなり
            唾液に移行します。すると、溶液中に溶出した金属イオンの
            正の電位と金属表面の負の電位との界面に電位差が起きます
              


この現象により細菌を引き寄せやすい状態を作ります。

そして、銀歯の主な成分は、銀50%・パラジウム20%の卑金属なので

容易に金属腐食が起こり劣化しやすい素材で出来ています。

その為、時間の経過と共に銀歯の表面が劣化しザラザラしていきます。

そしてこのザラザラに、細菌の塊であるプラークが滞留することにより

虫歯の再発が起こります。

銀歯の平均使用年数は、

再発虫歯で、インレー(銀の詰め物)...5.8年

        クラウン(銀の被せ物)...8.2年


歯髄炎で、 インレー・・・5.3年
 
        クラウン...8.9年     です。(岡山大学歯学部予防歯科学講座参照)


実際、歯科医院で行われる治療の2/3程度は再治療であり、この治療を繰り返すことにより

被せ物が大きくなり、歯の寿命が短くなります。

通常、同じ歯を5回再治療すれば、ダメージは大きくなり抜かないといけないと言われて

います。

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