完全無痛治療への取り組み - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

岡本歯科医院

完全無痛治療への取り組み

歯科治療に限らず、人間の体は痛みを感じると体内からさまざまな物質を出して脳に伝達させ、身体を反応させます。
いったん脳に痛みを感じさせる物質が達すると、痛みを感じるだけではなく、痛みの域値が変わってしまい、その他の症状も引き起こすことがわかってきています。
例えば、炎症を起こしやすくしたり、鎮痛剤の効き目を低下させたりするなどがその代表です。

私たちは完全無痛治療を目指しています。

  • まずはリラックス

    痛みを軽減するためには、何よりまずあなた自身がリラックスした気持ちで治療を受けていただくことが大切です。

    精神状態については、リラックスできる環境下での治療を行ない、処置によっては精神安定剤の投与を始め、静脈内鎮静も行っています。

  • 麻酔の注射針と注射する部分がポイント!

    麻酔の注射針の太さや注射する部分の選択も大切なポイントです。

    注射針については、岡本歯科医院では通常直径0.3ミリ使用のところを、0.26ミリの極細針で痛覚の少ない部位を選んで刺入するので、痛みはほとんどありません。

  • 温度とスピード

    もう1点、麻酔で重要な点がその温度とスピードです。当院では、麻酔薬の温度は、御自身と体温に一致させますので、刺激がありません。

    麻酔の注入速度はコンピューター制御のフルオートマチックインジェクターを使用しているので、注入圧が一定しており、注入時の痛みも ありません。

  • 麻酔の注射針と注射する部分がポイント

    歯を削るときに出る痛みは振動やその精度が原因となります。

    当院の切削器具は全て世界のトップメーカー、ドイツ・カボ社の極めて高精度の物を使用しているので振動等ありません。

  • 長年の経験に基づいた痛みを抑える治療スキル

    無痛治療を行なう上で、最も重要な点はその治療スキルです。長年の治療経験に基づいて、どのポイントをどのように、どこまで治療すれば痛みが出ないかを考え、実践できるスキルが必要です。

レーザー治療

レーザー機器は、医療各分野で以前から低出力レーザーが多く普及していましたが、 私自身どれも臨床的にはっきり目に見える効果が期待できるものではなかったと思います。

しかし、現在は技術革新によりハードレーザーで臨床的にもはっきり目に見える効果があり、患者様にも瞬時にその効果を実感して頂けるレーザーが開発されました。 歯科用ハードレーザーには...

  • CO2レーザー
  • Nd,YAGレーザー
  • Er,YAGレーザー
  • 半導体レーザー

が存在しています。 上記のレーザーの中で、CO2レーザーは波長の長い遠赤外線であり、水分に反応(身体の70%以上は水分)して90%以上吸収されます。その為、組織に対して有害な熱を発生することが少ない、言わば身体にやさしいレーザーです。

当院では、以上の観点から高出力でありながら、臨床効果の極めて高い Panasonic の CO2レーザー「CO5Σ」を日常的に使用しております。

  • 歯周病治療
  • 歯の移管治療
  • のう胞摘出など外科処置
  • インプラント手術後の治癒促進
  • 口内炎の治療

などは、高出力CO2レーザーを用いると、用いない場合に比べ、特に治癒が早く効果が高いです。 レーザー治療を行っても、当院では特別な料金は頂きません。

どの患者様にも、治癒効果が上がる時、又、治癒が早まる時は、必ず使用しています。
岡本歯科医院では、CO2レーザーは、治癒の必須アイテムになっています。

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