TOP > 完全無痛治療を目指して
あなたも無痛治療を体験なさいませんか?
岡本歯科医院では、「歯科治療=痛い=怖い」は遠い昔のことです。
本当の無痛治療を行なうには大事な要素が4つあります。これらのポイントを押えないと、無痛治療は行なえません。
- 御自身の精神状態
- 注射針の太さや、注射する部位
- 麻酔薬の温度・注入速度
- 歯牙を削る場合は道具の精度
岡本歯科医院では

3.コンピューター制御電動注射器
4.ドイツ・カボ社の切削器具
- 精神状態については、リラックスできる環境下での治療を行ない、処置によっては精神安定剤の投与を始め、静脈内鎮静も行っています。
- 注射針については通常直径0.3ミリ使用の所、岡本歯科医院では、0.26ミリの極細針で痛覚の少ない部位を選んで刺入するので、痛みはほとんどありません。
- 麻酔薬の温度は、御自身と体温に一致させますので、刺激がありません。 麻酔の注入速度はコンピューター制御のフルオートマチックインジェクターを使用しているので、注入圧が一定しており、注入時の痛みもありません。
- 切削器具は全て世界のトップメーカー、ドイツ・カボ社の極めて高精度の物を使用しているので振動等ありません。
レーザー治療

レーザー機器は、医療各分野で以前から低出力レーザーが多く普及していましたが、 私自身どれも臨床的にはっきり目に見える効果が期待できるものではなかったと思います。
しかし、現在は技術革新によりハードレーザーで臨床的にもはっきり目に見える効果があり、患者様にも瞬時にその効果を実感して頂けるレーザーが開発されました。
歯科用ハードレーザーには…
- CO2レーザー
- Nd,YAGレーザー
- Er,YAGレーザー
- 半導体レーザー
が存在しています。
上記のレーザーの中で、CO2レーザーは波長の長い遠赤外線であり、水分に反応(身体の70%以上は水分)して90%以上吸収されます。その為、組織に対して有害な熱を発生することが少ない、言わば身体にやさしいレーザーです。
当院では、以上の観点から高出力でありながら、臨床効果の極めて高い Panasonic の CO2レーザー「CO5Σ」を日常的に使用しております。
- 歯周病治療
- 歯の移管治療
- のう胞摘出など外科処置
- インプラント手術後の治癒促進
- 口内炎の治療
などは、高出力CO2レーザーを用いると、用いない場合に比べ、特に治癒が早く効果が高いです。
レーザー治療を行っても、当院では特別な料金は頂きません。
どの患者様にも、治癒効果が上がる時、又、治癒が早まる時は、必ず使用しています。
岡本歯科医院では、CO2レーザーは、治癒の必須アイテムになっています。






















