完全無痛治療   Sedation dentistry

あなたも無痛治療を体験なさいませんか?
岡本歯科医院では、
歯科治療=痛い=怖い は遠い昔のことです。


本当の無痛治療を行なうには大事な要素が4つあります。これらのポイントを押えないと、無痛治療は行なえません。

  • 御自身の精神状態
  • 注射針の太さや、注射する部位
  • 麻酔薬の温度・注入速度
  • 歯牙を削る場合は道具の精度


■  岡本歯科医院では

  • 精神状態については、リラックスできる環境下での治療を行ない、処置によっては精神安定剤の投与を始め、静脈内鎮静も行っています。


  • 注射針については通常直径0.3ミリ使用の所、岡本歯科医院では、0.26ミリの極細針で痛覚の少ない部位を選んで刺入するので、痛みはほとんどありません。


  • 麻酔薬の温度は、御自身と体温に一致させますので、刺激がありません。 麻酔の注入速度はコンピューター制御のフルオートマチックインジェクターを使用しているので、注入圧が一定しており、注入時の痛みもありません。

  • 切削器具は全て世界のトップメーカー、ドイツ カボ社の極めて高精度の物を使用しているので振動等ありません。


  • ▲  3. コンピューター制御 電動注射器 ▲  4. ドイツ カボ社の切削器具


インプラントと無痛治療   Caution

インプラント治療がどれほど良い治療だということであっても、手術を行うことに代わりはないのでまだ不安が残る方もいるはずです。ですが、インプラントの治療は無痛治療が可能です。
ここでは、インプラントの無痛治療について説明していきます。


まずは人間が感じる痛みについて、簡単に説明しておきましょう。 インプラント治療に限らず、人間の体は、痛みを感じると体内から様々な物質を出して、脳に伝達させ体を反応させます。一旦脳に痛みを感じさせる物質が達すると、痛みを感じるだけではなく、痛みの域値が変わってしまいその他の症状も引き起こすことがわかってきました。

例えば、炎症を起こしやすくしたり、鎮痛剤の効き目を低下させたりすることがその代表です。その為に十分に事前に麻酔をし、痛みが出る前に消炎鎮痛剤を投与する事が必要なのです。Pre-emptive、analgesia(先制鎮痛法・先制鎮静法)といわれています。


この方法を行うことにより、炎症を抑制することができ、痛みを感じずにすみます。また、痛みは無くとも、精神的な恐怖感は残りますので、それに対しては複数のトランキライザー(精神安定剤)を使用し、緊張による血圧の上昇、痛みの増幅を抑制することを行います。それにより術中はうとうと眠った状態で、精神的なストレスは全くありません。それらの処置を行うことにより術後の痛みはほとんどありません。


このようにインプラント治療中、治療後の痛みは感じることなく手術を受けることが可能となります。「手術を受ける=痛みを我慢しなければならない」ということはありません。「歯医者=痛い」という概念も変わってくるのではないでしょうか?

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