インプラントは失った本数だけ必要なの? - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

岡本歯科医院

審美歯科&インプラント素朴なギモン「一問一答!!」

保険が効かない治療でお金の掛かるイメージがある審美歯科治療とインプラント治療。「白い被せ物にしてみたいけど・・・」、「インプラントはコワいって聞くけれど・・・」、興味はあるけれど、なかなか治療まで一歩踏み出せない。

そんなあなたの参考になるよう、患者様の素朴なギモンに回答してまいります。

インプラントは失った本数だけ必要なの?14.12.19

A.一般的には3本を失った場合、2本のインプラントで支えるケースが多いです。


基本的にインプラントはは顎の骨にチタン製の"ネジ釘"のようなモノを埋め込んで、骨とゆ着させて歯の土台として、その上に人工歯を設置して機能させる治療方法です。

その人の骨の硬さや噛む力にもよりますが、上下どちらの顎にインプラントを入れる場合でも3本欠損の場合は2本のインプラントで3本の歯をブリッジのようにして支えられるようになっています。

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ただし骨の高さがなく、厚みもないために、細くて短いインプラントしか埋入できないケースがあります。その場合、インプラント自体が支えとして弱くなってしまうため、人工歯一本に対して、一本のインプラントが必要なることがあります。

そうしなければ、インプラントに過度の応力が掛かり、周囲の骨が吸収してしまうことがあるためです。

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