審美歯科で歯を削っても大丈夫なの? - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

岡本歯科医院

審美歯科&インプラント素朴なギモン「一問一答!!」

保険が効かない治療でお金の掛かるイメージがある審美歯科治療とインプラント治療。「白い被せ物にしてみたいけど・・・」、「インプラントはコワいって聞くけれど・・・」、興味はあるけれど、なかなか治療まで一歩踏み出せない。

そんなあなたの参考になるよう、患者様の素朴なギモンに回答してまいります。

審美歯科で歯を削っても大丈夫なの?14.12.17

A.歯の寿命のために、より重要なのはかぶせものの精度と質です。


当然のことですが、健全な歯は削らないほうが良いです。しかしながら、虫歯になったり、外傷により歯が折れたりした時などは、歯を削ったり、神経を抜いたりしなければ、その歯を長い年月、十分に機能させることはできません。

例えば、シロアリに食べられた材木をそのままにしておくとどうなるでしょうか?虫歯の場合もそれと同じことが言えます。この場合、"腐った木"が虫歯の部分、シロアリが虫歯の原因になっている細菌や口の中の汚れということができます。

また健全な歯を審美改善目的で削る場合はどうなのか?

それは健全歯の場合は削らないほうがベターですが、削った場合でもそのまま放置する分けではありませんので、特にその歯に悪影響があるわけではありません。どちらかと言えば、歯の寿命に影響を与える要因としては、削ることよりもかぶせものの精度や質のほうが大切です。

結論としては、審美改善の場合でも削ることよりも、かぶせものの精度や質を確保するほうがより重要だということです。

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