オールセラミック治療の時は、神経を抜く必要がありますか? - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

岡本歯科医院

審美歯科&インプラント素朴なギモン「一問一答!!」

保険が効かない治療でお金の掛かるイメージがある審美歯科治療とインプラント治療。「白い被せ物にしてみたいけど・・・」、「インプラントはコワいって聞くけれど・・・」、興味はあるけれど、なかなか治療まで一歩踏み出せない。

そんなあなたの参考になるよう、患者様の素朴なギモンに回答してまいります。

オールセラミック治療の時は、神経を抜く必要がありますか?15.01.26

A.必ずしも抜かなければならないわけではありません。


全ての治療が神経を抜かないと行えないということはありません。通常、オールセラミックを被せるときはメタル付きのセラミックを被せる時よりも、歯を削る量が少なくてすみます。セラミック自体が歯の色に近いのでメタルの色を隠す必要が無いからです。また、一般的には、オールセラミックを被せるときは神経を抜かずに行ないます。ただ、出っ歯を内側に引っ込めたりするなど、大きく角度を変えたりする場合には、神経を抜かなければならない場合もございます。
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