完全無痛治療

完全無痛治療

完全無痛治療への取り組み

当院では皆さまに安心して歯科医療を受けていただけるよう、完全無痛治療を目指して診療に取り組んでいます。当院で行なうアンケートでは約90%の方が「痛くなかった」と回答されています。子供の頃のイヤな思い出や他医院で痛い思いをしてなかなか歯科医院に通うことができず、口腔内を不健康な状態のまま放置していませんか?健康的な口腔内を取り戻すためにも、ぜひ、当院にご相談ください。

私たちは完全無痛治療を目指しています

  • リラックス

    痛みを軽減するためには、何よりまず患者様がリラックスした状態で治療を受けていただく事が大切です。
    リラックスできる環境下での治療を行ない、処置内容によっては精神安定剤の投与や静脈内鎮静も行っています。
    また、患者様の好きな音楽を聴きながら治療を受けていただく事も可能です。

  • 長年の経験に基づいた痛みを抑える治療スキル

    無痛治療を行う上で、最も重要な点は治療スキルです。長年の治療経験に基づいて、どのように治療すれば痛みが出ないかを考え、基礎治療からしっかり行います。

  • 麻酔時のポイントと注射針の選び方など

    麻酔の注射針の太さや、注射する部分・温度・スピードが大きなポイントです。注射針については、当院では通常直径が0.3ミリ使用の所、0.26ミリの極細針を使い、痛覚の少ない部分を刺入するので麻酔時の痛みがほとんどありません。
    麻酔薬の温度はご自身の体温に近づけますので、刺激がありません。

  • 使用する器具

    歯を削る時に出る痛みは切削器具の振動や精度が原因となります。
    当院の切削器具は世界トップメーカー、ドイツ・カボ社の極めて高精度の物を使用していますし、切削バーには振動が少ないものを使用しているため、切削時の振動や痛みを軽減できます。

虫歯治療

早期発見、早期治療で治療期間の短縮を

虫歯を早期に発見することで、簡単な処置で済むため、治療期間の短縮に繋がります。"痛み"を感じる前の「歯につめたいものがしみる」、「少し変色している」などちょっとした症状でも一度歯医者さんに診てもらうことをお勧めします。
虫歯の進行段階は5つに分類され、自覚症状として"痛み"を感じるころには第3段階(C2)まで進んでしまっています。
大切なご自身の歯を守るためにも早めにご相談ください。

根管治療

早期発見、早期治療で治療期間の短縮を

虫歯が神経まで達した状態まで進行してしまう(C3)と虫歯の再発を防ぐため、根管治療が必要となります。
根管とは歯の神経や血管が通っている管(くだ)のことです。死んでしまった神経や膿を取り除き、キレイに洗浄した上で、完全に細菌を除去するため、 "歯の根"の部分に薬を詰めます。
できるだけ長期間、ご自身の歯を保存するためにとても大切な治療です。

レーザー治療

レーザー機器は、医療各分野で以前から低出力レーザーが多く普及していましたが、 私自身どれも臨床的にはっきり目に見える効果が期待できるものではなかったと思います。
しかし、現在は技術革新によりハードレーザーで臨床的にもはっきり目に見える効果があり、患者様にも瞬時にその効果を実感して頂けるレーザーが開発されました。
歯科用ハードレーザーには、「CO2レーザー」、「Nd,YAGレーザー」、「Er,YAGレーザー」、「半導体レーザー」が存在しています。 上記のレーザーの中で、CO2レーザーは波長の長い遠赤外線であり、水分に反応(身体の70%以上は水分)して90%以上吸収されます。その為、組織に対して有害な熱を発生することが少ない、言わば身体にやさしいレーザーです。
当院では、以上の観点から高出力でありながら、臨床効果の極めて高い Panasonic の CO2レーザー【CO5Σ】を日常的に使用しております。
「歯周病治療」、「歯の移管治療」、「のう胞摘出など外科処置」、「インプラント手術後の治癒促進」、「口内炎の治療」などは、高出力CO2レーザーを用いると、用いない場合に比べ、特に治癒が早く効果が高いです。 レーザー治療を行っても、当院では特別な料金は頂きません。
どの患者様にも、治癒効果が上がる時、又、治癒が早まる時は、必ず使用しています。
岡本歯科医院では、CO2レーザーは、治癒の必須アイテムになっています。