医科では、多くの最先端治療が保険適用され「最善の治療」が提供される中、歯科の

場合、新しい治療法が健康保険で適用されることが、ほとんど認められていません。

歯科の保険制度は、随分前からありますが、その内容は保険適用される治療法や

材料の範囲が広がるどころか、医療費抑制により縮小され「必要最低限の治療」しか

提供できないのが現実です。

その一つに、保険適応の銀歯の詰め物・被せ物があります。

最大のメリットは、使用材料が安価である為治療費が安価であるという点です。

しかし、ここ最近では以下の事が取り上げられていますビックリマーク
①銀歯は細菌を引き寄せる欠点があるので、二次的な虫歯や歯周病のリスクを高める

②金属アレルギーになりやすい素材である

③海外では安全性の問題から、使用されていない素材が含まれている


特に、①に関しては「再治療の最大の要因」になりかねません。

そこで、なぜ細菌を引き寄せる要素があるのかを、お話ししたいと思います