歯と全身との関わりをマスメディアも盛んに取り上げるようになり,かみ合わせが悪いとあらゆる不定愁訴などの原因になることは,もはや周知の事実となってきました。

かみ合わせがずれると、首の筋肉の収部縮バランスが崩れ、頭部・咀嚼筋・筋肉の収縮バランスが崩れ、頭骸骨が歪む、背骨がずれる、重心がずれるという症状を引き起こします。つまりいつも筋肉が収縮した場所が現れてしまうのです。そこに外部からのストレスなどが加わって、自覚されます。首の筋肉が収縮するのは、そのバランスをとるためです。体のバランスをとっている背骨の曲がりは万病の元となっています。


つまり口の中から体へのマイナスの信号が出ているといっても過言ではありません。あらゆる病気の信号の約8割の原因を発しているとも言われているほどです。

歯というものは単に噛むためのものではなく、体を支えるもの、健康になるために非常に重要なものなのです。