メタルフリー・審美治療

メタルフリー・審美治療

審美歯科の気になる値段 銀歯編

ほとんどの方が、治療後に詰め物や被せ物を入れる経験をされていると思います。
その時に『保険適用内の被せ物でしますか?』『保険適用外ですが、セラミックの被せ物でしますか?』というカウンセリングを受けませんか?
当院でもしっかりカウンセリングを行い、患者様に合った方法をご提案させて頂いてます。
もちろん審美的な事や耐久性の事を考えて、セラミックを選択したい!とおっしゃられる患者様が多いですが、正直な所
金額がいくらするのか気になられる方がほとんどです。
なぜ、保険適用内と保険適用外ではかかる費用が違うのか、セラミックでも種類によって費用が違うのかまとめてみました。

保険治療の詰め物被せ物のメリット・デメリット

メリット
・保険適用内で詰めたり被せたりできる

デメリット
・さびにくい貴金属は使用できないので、金属が安価な卑金属を使用している
・昔から作業工程が同じなので、精度を追及せずに簡単に作製できる
・時間が経つと変色したり、錆びたりするため汚れが付きやすい
・小臼歯以降は銀歯になる
・前歯部から犬歯の見えるところは白い樹脂の被せ物で出来るが、裏側は銀になる
・金属イオンが発生する為金属アレルギーの原因になる

金属の主な種類

保険適用内のいわゆる銀歯とは、銀のみでなく色々な金属が混ざり合って作製されています。

銀合金

銀を成分とし亜鉛・スズ・パラジウムなどを含有し、特徴としては強度が弱く短期間で黒色に変色したり、腐食しやすい

ニッケル

安価で加工しやすい利点があるが、アレルギーを引き起こしやすい

保険の銀歯には15~20%くらい動画使用されています。金属アレルギーを起こしやすいです。

パラジウム

アレルギー発生率が非常に高く、ドイツでは、小児や妊婦には使用が認められていない素材です。
パラジウムアレルギーのある方は基本的に金属治療はお勧めしません。

保険適用外です。
歯科の場合は純金だと加工しにくいので純金ではありません。
銀歯に比べるとアレルギーになりににくく、適合も良いです。

チタン

保険適用外です。
歯科では主にインプラントと金属の入れ歯に使用されています。
強度が強く、腐食しにくい素材です。
イオン化傾向が低いため水に溶けだしにくく、アレルギーはほとんどありません。
インプラントの場合骨としっかり結合すると言われています。

自費治療の無料初診相談を行っております。お気軽にご相談ください。

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