予防歯科

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オーラルフレイルが身体に与える影響とは

オーラルフレイルが身体機能にもたらす影響って?

皆さんは『8020運動』をご存知ですか?
20本以上の歯があれば食生活にほぼ満足できるという事から、80歳になっても20本以上の歯を保とうという運動です。
1989年に始まった8020運動は開始から30年となる2017年の時点で、達成度は6倍にもなりました。
今や50%以上の人々が『8020』運動の状態を達成しているのです。
(H28 「歯科疾患実態調査結果の概要」より)

口の周りの衰えは身体の衰えに結び付く大きな要因の一つであるという新たな発見と共に、歯の本数、噛み合わせ、
口腔内の筋力など、口全体の機能の重要性に気付いたのです。

当院の取り組み

現在当院では、『痛みを取る』『歯を綺麗にする』という治療以外にも『食事や会話がスムーズにできる』といった
口腔機能を改善する取り組みもしております。
介護の現場では、口腔機能の向上が高齢者のQOLの向上や介護予防、要介護度の重度化を防ぐ事に繋がると言われています。
実際、口腔機能が向上するという事は、低栄養素の予防や誤嚥防止などに繋がり、食事や生活を楽しむ為に役立つと報告されています。

オーラルフレイルは高齢者だけ?

オーラルフレイルは高齢者だけのものと思われがちですが、若いうちから忍び寄ります。
年を取るごとにお口の機能はどんどん衰えていきます。
若いうちからお口の健康に対する意識をしっかり持ち気をつけておくことが大切です。

自費治療の無料初診相談を行っております。お気軽にご相談ください。

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