予防歯科

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生活習慣とお口のトラブル

喫煙・肥満・生活習慣病がお口のトラブルのもと?

口腔内は、体の出入り口の一つです。
その為、熱いもの、冷たい物、甘い物、辛い物、酸っぱい物やアルコール、タバコの煙など様々な物質が一番最初に
通過します。
特にタバコの煙には多量の有害物質が含まれ、歯肉の血流を悪くし、体内の免疫機能を低下させ,
それが原因で歯周病を発症、悪化させやすくなります。
近年、歯周病と生活習慣病はお互いが発症、悪化の因子となる関係だといわれています。
歯周病がメタボの進行に影響があることもわかってきています。
お口の健康が全身の健康にも関わっています。

一日のスタートは朝食後の歯磨きから

寝ている間に、お口の中で細菌が増加しています。起きた後はうがいをし、お口をスッキリさせましょう。
朝食をしっかりとる人は、生活習慣が安定し、虫歯のリスクも少ないことがわかっています。
朝食後は、しっかり歯磨きしましょう。

お昼は食事や間食の取り方を気をつけて

お口の健康の為に食事のとり方も気をつけていきましょう。しっかり噛むと唾液がたくさん出ます。唾液には口腔内を綺麗にし歯を丈夫にする働きがあります。噛むことで口周りの筋肉も鍛えられます。お昼間の歯磨きも忘れずすることが大切です。
間食の回数が多いと、歯が修復される時間が短く、歯の成分が溶け出す時間が長くなるので、虫歯のリスクが高まります。

寝る前のセルフケアは念入りに

就寝前のセルフケアは、ご自身に合ったものを組み合わせて効果的にしましょう。
歯ブラシ、薬用歯磨剤、歯間ブラシやフロスもご自身に合ったものを選びましょう。
デンタルリンスは、睡眠中の口腔内細菌の増殖を抑える効果が期待できます。
 


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