審美矯正か一般矯正かどちらが良いでしょうか? - 完全無痛治療とメタルフリー治療なら天満橋の歯医者「岡本歯科医院」へ

岡本歯科医院

審美歯科&インプラント素朴なギモン「一問一答!!」

保険が効かない治療でお金の掛かるイメージがある審美歯科治療とインプラント治療。「白い被せ物にしてみたいけど・・・」、「インプラントはコワいって聞くけれど・・・」、興味はあるけれど、なかなか治療まで一歩踏み出せない。

そんなあなたの参考になるよう、患者様の素朴なギモンに回答してまいります。

審美矯正か一般矯正かどちらが良いでしょうか?14.11.17

A.治療をはじめる年齢も選択基準のひとつです。


審美矯正は今まで一般的に行われている矯正ではありません。一般矯正は歯にワイヤーやブラケットを付けて、数年かけて歯の位置を替えて審美的に満足のいく歯列を作っていく方法ですが、審美矯正は歯の位置はそのままで、かぶせもの(クラウン)で歯のカタチや色、方向を変えて理想的な歯列に近づける方法です。

一般矯正は発育期に行うと比較的早く歯が動きますが、身長の伸びが止まる時期から骨が硬くなるため、おおむね30才くらいからの矯正は歯の移動に時間が掛かり、痛みもあり、歯の根が埋まっている骨が痩せることが多いです。また、治療完了後も矯正前の歯の位置に戻っていくこともあります。

審美矯正は、歯の本来の位置はそのままにして、かぶせもので角度やカタチを変えるため、痛みもなく、短時間で完成させることができる反面、歯の神経を取ったり、一般矯正と同様にケースによっては歯を抜くこともあります。

このように審美矯正、一般矯正にはそれぞれメリット、デメリットがありますが、おおむね一般矯正は大学生くらいまでの年齢にすませておくのが賢明かと思われます。それ以降はできる場合でもデメリットのほうが増えていくと思います。

また、その点から言えば、30才以上の方は審美矯正をされるのが良いのではないでしょうか。

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