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岡本歯科医院

インプラント・無痛治療

長期間、ケアをしなかった口腔内。
失ってしまった歯はありませんか?
しっかりと食べ物が噛めていますが?
食事の楽しさを取り戻しませんか?

最新の治療法

インプラント治療を受けることは、ご自分の審美性にも繋がります。しかし、このインプラントの審美性は昔からあったものではありません。ここでは、昔のインプラント治療が現在、どのように進化してきたか、その審美性の素晴らしさについて紹介していきます。

昨今、インプラントに対する皆様の認識が高まるにつれて、患者様からインプラントをして欲しいという要望が多くなりました。又、それに伴ない、以前の様な機能重視のインプラントのみならず、より審美性の高い物を希望される方も急速に増加しているのが事実です。

審美歯科とインプラント

ブローネマルク博士によって、40年以上も前に、臨床応用が開始されたオッセオインテグレーテットインプラントも、始めはボーンアンカードブリッジ(写真)が主流で、現在のような自然の歯牙に近い形態の物ではありませんでした。

昔のインプラント

(上写真)ジョイント部分が見えています

(左写真)
骨が足りないので、骨のある部分にインプラントを埋め、歯が前に出るかぶせものを取り付けています。

現在のインプラント

当院がインプラントを始めて臨床に取り入れて15年が経ちますが、当初は現在、一般の歯科医院で行われているのと同じ様に、骨の幅が細ければ、細いインプラントを埋入したり、骨の高さが低ければ、短いインプラントを埋入するといった、骨の形態に左右される、いわゆる機能重視(外科主導型)の治療を採用して機能回復を行い、患者様に満足をいただいておりました。

しかし、数年前より各種人工骨の発達、Sinus floor augmentationにより、より自然な自分の歯牙に近い形態、いわゆる(補綴主導型)の治療がメインとなりました。機能面(咬めること)で満足できれば、次には審美的な満足を得たいと希望されるのは、当然の流れでしょう。

現在のインプラント治療例

インプラントを埋入する部分に骨を足して、歯の位置にインプラントを埋めることで、キレイに仕上げることが可能となっています。

当院では審美治療の先進国である、ヨーロッパ、アメリカのインプラント学会European Assosiation for Osseointegration(E.A.O)又、Academy of Osseointegration(A.O)、審美学会を通じて、より安全かつ審美性の高い術式・マテリアルをいち早く導入して患者様に満足を得ていただいております。

最先端のインプラント治療は、以前のように、歯のある場所にのみインプラントを埋入するだけでなしに、機能・審美の両面を追及する為に、骨の無くなったところに、骨を作って(Bone augmentation)そこに、インプラントを埋入する時代になっているのです。

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